サプリメントって何?

サプリメントという言葉をよく聞きますよね。
一体サプリメントってどういうものをいうのでしょうか?
サプリメントはハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸等の微量な必要な栄養成分を1種類以上含む製品と定義されています。
形状も色々有りますが、通常の食事と同じ形だと影響があるので、違う形のもの例えば、錠剤やカプセル、液状のものをいいます。

日本語でいうとサプリメントを栄養補助食品とか健康食品といわれてここ15年ぐらいで浸透してきています。
サプリメントは大きくわけて2種類あり、1種類は普段の食事で摂取するような成分が含まれているものと、普段の食品では摂取しないハーブや漢方などがあります。
栄養素別に分けていくと、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、食物センイ、アミノ酸、脂肪、乳酸菌、ハーブなどがあります。
また国からの認可から言うと栄養機能食品と特定保健食品の二つがあり、栄養機能食品はある一定の数値をクリアすれば、認可もなくいうことができますが、効能効果はほとんどいうことができません。
特定保健食品はきちんとした認可がなければ言うことができませんが、ある程度の効能効果を言うことができるようになっています。

成分で有名なサプリメントの他にも原料で有名なサプリメントな青汁のサプリや黒酢のサプリメント、化合物で必要な成分を生み出すサプリである水素サプリメントなどもあります。

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2012/11/20
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